ヒアルロン酸での涙袋整形画像
目元の可愛さをアップするために、涙袋を強調するメイクが増えたり、何かと話題にあがる涙袋です。マッサージで涙袋ができる、オロナインで涙袋がつくれる、メイクで涙袋ができるなど、いろんな方法で涙袋が作れますが、ここでは美容整形で涙袋を作りたい人に向けて書きたいと思います。涙袋の施術は手軽にできると多くの美容外科のサイトには書かれていて、良い事ばかり書かれていますが、しっかりと失敗ケースやリスクについても理解して後悔のない施術を受けて欲しいと思います。

失敗ケースの事例

涙袋の整形は確かに他の施術と比較して手軽に出来るところはありますが、美容クリニックの選び方が悪いと下記のような失敗をしてしまう事もあるかもしれません。ここでは担当医師の技術のなさや、不手際で起こる失敗ケースを中心にいくつか事例をみてみましょう。

失敗ケース1:何度もヒアルロン酸注射をすることに

担当医の腕が悪いと何度も施術中にヒアルロン酸を注射する事になってしまいます。直接的な被害としては施術中と後に痛い事ぐらいですが、担当医師の腕が心配になってしまいますよね。注射回数が多いと、下手をすると内出血の原因となります。
カウンセリングの段階で誰が施術を担当するのか、実績はどうなのか等をきちんとヒアリングして、技術の低い担当医師から受けないように自分の身を守ってください。

失敗ケース2:涙袋が不自然

担当医の腕が悪いと涙袋の仕上がりが不自然になってしまう事もあります。
ただ、完璧に左右対称でなかったとしてもあまり気にしない方がよいです。完全に左右対称であれば逆に不自然な事もあります。もともと左右の目、まぶた、筋肉など完全に左右対称でありません。
均一にヒアルロン酸が入っていない事に関してですが、施術の直後はでこぼこに見えますが、1週間程度でかなり周囲になじんできますので、少し様子を見てみましょう。

失敗ケース3:内出血して目の整形をした事がバレてしまう

内出血をする事で友人や両親に施術がバレてしまう事があります。ただ、内出血は施術が成功しても10%程度の確率で起きうる事なのでカウンセリングで内出血について語らないクリニックがあれば、涙袋の施術を受けないでください。
内出血は度合いにもよりますが、1週間から2週間程度消えるまでに時間がかかってしまいます。内出血が出てしまったら、眼帯などをつけてものもらいしたんだー。などと言ってごまかしましょう。

失敗ケース4:涙袋の持続が短い

ヒアルロン酸注射での涙袋形成であれば、1年から3年の間、涙袋が維持されます。しかし場合によっては、3ヶ月でなくなってしまうという事もあり得ます。これは個人差があるものなので、誰が悪いとは言えません。ここで耳寄りな情報があります。通常、涙袋で使用したヒアルロン酸は1本ごとに購入し、一回の施術で全部使う事はありません。余ったヒアルロン酸は冷蔵庫に保管でき、一年以内であればその余ったヒアルロン酸を注入できますので覚えておくと良いでしょう。

失敗ケース5:ヒアルロン酸を注射しすぎてアザになってしまう

大きい涙袋を望むがゆえに、涙袋にヒアルロン酸を注射しすぎる事があります。
あまり量を増やしすぎると、うっ血してアザになる可能性がありますので適切な量を担当医と相談して決めましょう。

実は失敗でないケース

涙袋形成を失敗したかな?と思っていても、実は失敗でないケースがあります。
早とちりでクリニックや担当医を責めたり、落ち込んだりしないためにも、下記のケースを良く覚えておいてください。

失敗ケースでない例1:注射したけど、涙袋が小さすぎる

クリニックで涙袋にヒアルロン酸を入れて小さすぎると嘆いてはいけません。
通常、涙袋にヒアルロン酸を入れて数日すると、涙袋が少し大きくなります。これは、ヒアルロン酸を入れた後に、水分を取り込むからです。ですので、数日立って大きくなってもびっくりしないようにしてください。

失敗ケースでない例2:涙袋にヒアルロン酸注射をしたら、内出血した。

涙袋施術で内出血が全く起きないと言っている美容クリニックであれば信用しない方が良いです。ところで、内出血は10%程度の確率で起きます。これは一概に医師の技術が低いからだとは言えません。内出血の主な要因としては、目元にたくさんある細い血管にヒアルロン酸を注射するための針があたってしまう事です。
ですので、内出血しても、あまり担当医を責めないであげてください。
ほとんどの失敗ケースは医師の技術や実績の甘さや、カウンセリング時にきちんとこちらの要望を伝えきれていない事が原因です。これらの失敗をふせぐためにできる事がいくつかあります。

事前にクリニックに在籍しているドクターの経歴をみてみる

腕の良いヒアルロン酸注射の腕のよいドクターは、学会から認定を受けていたり、ヒアルロン酸メーカーから指導員に認定されていたりします。
出来れば実績の少ない新米ドクターより実績のあるドクターに施術を受けてもらうのが良いかと思います。

いくつかの美容クリニックで涙袋のカウンセリングを受けてみる

特に実際に施術する先生が誰か、その先生の実績や経験年数等を聞く事は必須です。
涙袋の施術の失敗ケースは医師の技術不足がほとんどです。裏を返せば、腕の良い、実績のある担当医を選ぶ事ができれば、失敗するリスクを限りなく低くする事ができます。結局のところ、涙袋の施術をするかどうかを決めるのはあなた次第です。きちんと担当医を選ぶ事ができれば、理想的な涙袋を手に入れる事が出来るでしょう。

ヒアルロン酸での涙袋整形のオススメクリニック

有名だからという理由で選んでいません。自分が本当に涙袋施術を受けるならこの3つを先ず考えます。

ではその3つの美容クリニックをみてみましょう。

 涙袋整形オススメ1位:聖心美容クリニック

  • 完成度が高い
  • ヒアルロン酸の質が良質
  • 目元のトータルコーディネーションができる

失敗しない事を大前提ですが、次に重視するのは涙袋のデザインです。
美容クリニックでのかなりの症例写真をみましたが、聖心美容クリニックの涙袋は理想系です。一度見る価値があります。

ヒアルロン酸に関してですが、痛みを軽減する成分であるリドカインが配合されているので、施術中の痛みが少ないです。また、注入する部分の組織に合わせて、ヒアルロン酸の粒子を決めるきめ細やかさが良いです。

最後に涙袋整形だけをしても、可愛くなれるとは限りません。目の下のクマのがあると、涙袋は目の下のクマにしかみえないという、悲しい事になります。
涙袋施術の参考料金:6万5000円〜

 涙袋整形オススメ2位:TOKYO ISEA CLINIC

  • 0.1cc単位でのヒアルロン酸販売(料金が低めに設定)
  • 一ヶ月以内に修正無料してくれる
  • カウンセリングの評判に定評がある

ほとんど失敗しない施術であったとしても、万が一の時に修正無料は安心しますよね。元に戻したい場合でも、ヒアルロン酸の分解注射(ヒアルロニダーゼ)をする事ができます。麻酔専門医が常駐している事も麻酔を使用する施術にとって良い事です。なぜなら麻酔専門医は費用がかさむため、どのクリニックにも麻酔専門医がいるとは限りません。値段もリーズナブルなので、料金を押さえたいと思う方にオススメ。
本記事では、0.1ccあたりで販売している時、感染症のリスクがあると記載しました。Tokyo ISEA CLINICではウェブサイト内でどのように注射針を扱っているのかという管理とポリシーが1ページを使って説明されているので安心できます。

涙袋施術の参考料金:約3万5000円〜 (0.1cc毎で8800円)

 涙袋整形オススメ3位:美容皮膚科 タカミクリニック

タカミクリニック

  • 高見院長の実績と経験は日本トップクラス
  • 2015年ヒアルロン酸メーカーから世界初のヒアルロン酸注入顧問指導医に選任
  • 院長がすべての患者を対応している。

実績、症例数、信頼度がピカイチです。院長だけで、ヒアルロン酸の施術を7万件の実績数を誇ります。

症例写真の完成度等を考慮して3位になりましたが、安全性の管理の面で見ればランキング第1位でしょう。

涙袋施術の参考料金:約4万円