涙袋整形メイン画像

今、涙袋が欲しい女子が急増中!マッサージで涙袋を作る、オロナインで涙袋を作る、アイメイクで涙袋を作るなど、検索すれば涙袋を作る方法がたくさん出てきます。なぜ今、ここまで涙袋が求められているのでしょうか?それは涙袋が顔の可愛さや表情の印象に一番影響があるからです。涙袋がどれくらい可愛さに影響があるかを知りたい方は、「涙袋 芸能人」と画像検索してみてください。きっと予想以上に影響があり驚かれるはずです。ここではヒアルロン酸での涙袋形成について徹底的にお話したいと思います。

ヒアルロン酸とは何か?

ヒアルロン酸
ちまたでよく聞くヒアルロン酸ですが、そもそもヒアルロン酸とは何でしょうか?ヒアルロン酸とは美容業界で無くてはならない物です。涙袋を形成する際だけでなく、バストを大きくしたり、鼻を高くしたり、顔や肌のシワをとるために使用される物質です。もともとは体の中にある物質で、2種類の糖が交互に結合しているものです。ヒアルロン酸の特徴としては、保水力に長けていて、1gにつき6ℓの水分を保水する事ができます。

ヒアルロン酸で最低限知って置くべき7つのポイント

涙袋整形で知っておきたい7つの事画像
涙袋の施術をする場合、注入するヒアルロン酸を配合します。最終的にヒアルロン酸を選ぶのは担当医ですが、ヒアルロン酸は施術結果に大きな影響があるので、ヒアルロン酸について知っておきましょう。

ポイント1:涙袋に適しているヒアルロン酸がある。

ヒアルロン酸はかなり多くの種類があり、涙袋整形に適している物があります。
涙袋周辺の組織の種類によって、ヒアルロン酸の粒の大きさを変動させる必要があります。ここは担当医の知見が問われる場所です。

ポイント2:涙袋の持続性にヒアルロン酸の種類が大きく影響する

ヒアルロン酸の種類によっては、涙袋の持続性に影響も出てきます。ですので、クリニックによっては、涙袋の持続性が3ヶ月~6ヶ月と言うところもあれば、1年から2年というクリニックもあります。せっかく施術するのであれば、できれるだけ持続性が長い方が良いですよね。

ポイント3:涙袋を形成したヒアルロン酸は10年以上持続する事もある

通常、涙袋に注入したヒアルロン酸は2、3年で体内にすべて吸収されますが、涙袋に注入した後に、ヒアルロン酸の周りにバリアができて、体内に吸収されない場合があります。また、涙袋にヒアルロン酸を注入する場合、皮膚が薄い部位にヒアルロン酸を注入するので、他の部位に注入する場合と比べて体内に吸収され難いです。
最後に、当たり前と言えば当たり前ですが、少量よりも多量に注入した方がヒアルロン酸の持続率が高くなります。

ポイント4:ヒアルロン酸は体に特に害がない

元来、ヒアルロン酸は体の中にある物質で、糖が2重に結合した物です。ですので、体の中にヒアルロン酸を注入しても特に害がありません。ですので、何年も体の中にヒアルロン酸があるからといって、体に影響をほとんど与えません。

ポイント5:硬いヒアルロン酸を注入するとでこぼこになるリスクがある

ヒアルロン酸は柔らかすぎてもデメリットがありますし、硬すぎると、仕上がりがでこぼこになるリスクがあります。複数のヒアルロン酸を用意しているクリニックもありますので、カウンセリングの際に涙袋整形や使用するヒアルロン酸のメリットでメリットをきちんと紹介してもらいましょう。

ポイント6:アレルギーの検査が必要ない

今までは、ヒアルロン酸は動物性由来であったためアレルギー検査が必須でした。しかし、今日では非動物性由来の物がほとんどであるため、アレルギー検査の必要がありません。

ポイント7:ヒアルロン酸によっては注入の際の痛みが異なる

麻酔が含まれているかも大切なポイントです。麻酔が含まれているか含まれていないかで、痛みに大きな影響があります。痛みが気になる方は、注入するとヒアルロン酸に麻酔が含まれているかの有無も事前にクリニックに確認しておきましょう。

涙袋に注入するヒアルロン酸の量について

美容クリニックにおいて、ヒアルロン酸の販売方法は大きく2種類あります。
ヒアルロン酸_涙袋

(1)ヒアルロン酸を一本(1cc)で販売

涙袋整形をする際は片方で0.1ccから0.2ccあれば十分なので、一本を購入しても使い切る事はありません。使わなかったヒアルロン酸は冷蔵庫で冷やして保管して、後日使用する事も出来るクリニックもあります。その際は後でヒアルロン酸を購入する必要はないですが、ヒアルロン酸を涙袋に入れるという施術に対して費用を払う必要があります。

(2)ヒアルロン酸を0.1cc単位で販売

前述した通り、1ccを一度に使い切る事は無いので、0.1cc単位で購入した方が安上がりです。しかし、どれくらいの量を入れたら良いのかはなかなかわかりにくいので、少しずつ入れていくということも可能です。もっと欲しいもっと欲しいとなって入れすぎないように気をつけて下さい。

ヒアルロン酸を0.1cc毎に販売する事にはデメリットも

前述した通りヒアルロン酸は1本(基本1cc)で販売する方法とヒアルロン酸を1ccごとに販売する2種類の方法があります。使用するヒアルロン酸を買う事の方が安上がりなのですが、デメリットもあります。

0.1cc毎に買うデメリット1:雑菌が入っている可能性

0.1cc毎に販売するという事は、他の人が1本のヒアルロン酸を使用しなかった分を保管して、また使用するという意味です。ヒアルロン酸は滅菌して保管しないと、保管しているときに、雑菌が繁殖する可能性があります。0.1cc毎に販売しているところは、どうやって保管しているか気になるところです。0.1ccごとに販売しているクリニックで施術する際は、信頼できるクリニックを選定するようにしましょう。

0.1cc毎に買うデメリット2:感染症の危険性

一本の注射を使い回して複数の人に使用する時、感染症を広げてしまう可能性があります。前に使用していた人が、どんな病気にかかっているかわかりません。毎回きちんと注射針を変えているか確認した方が良いです。
きちんと注射針の扱いや保管が徹底されているのであれば、0.1ccの販売が安くオススメです。0.1cc毎で販売している美容クリニックであれば、きちんとサイト内でヒアルロン酸の注射針をどのように扱っているかを確認しましょう。

涙袋にヒアルロン酸を入れる前に、クマを治せ

涙袋が最近の流行で、メイク特集で取り上げられたりしています。しかし、目の下にクマがあると、涙袋は場合によっては悪い印象を与える可能性もあります。ですので、涙袋整形をする前に目の下のクマを治す方が先決です。
医学的な観点で目のクマの原因を研究していくと、原因は目の周りの筋肉の動きが悪く血行不良に陥っている点です。例えて言うなら肩を動かしていないと、肩の動きが悪くなり、肩がこってきます。肩こりは痛いだけですみ、色が変わったりしませんが、目の周りは皮膚が薄いので、血行が悪くなると
色が悪くなってきて目の下のクマになります。Youtubeに良い動画があったのでご紹介します。

目の下のクマを消す簡単リンパマッサージ

目の周りの筋肉のトレーニングを2、3日続ける位では目の下のクマは改善しません。
しかし、継続することで改善します。肩の筋肉と同じで2、3日泳いだくらいで肩こりは改善しませんが、定期的にトレーニングする事で肩こりがなくなるのと同じです。てっとり早く目の下のクマを改善したいという事であれば、美容クリニックの施術でクマを取り除く事もできます。

涙袋整形が得意な担当医の見つけ方

涙袋整形が得意な担当医

ヒアルロン酸での涙袋形成は担当医の腕が良い事は本当に大切です。なぜなら、涙袋の失敗例の多くは担当医の腕が十分でない事が原因です。逆に言うと、良い担当医を見つける事ができるれば、失敗する可能性を大きく減らす事ができます。

1.症例写真の確認

大体どのクリニックでもホームページに症例写真を掲載していますが、それによって実際の施術のクオリティを確認することが出来ます。実際の施術のクオリティはクリニックによって差があり、
デザインも大切な部分なので症例写真をチェックして自分のお気に入りのクリニックを探しましょう。

2.実績数で担当医師の実力をチェックする

クリニックのホームページで確認できる事はたくさんあります。実績数や、症例数は担当医師の信頼性をはかるよいパロメーターの一つですので、是非事前に確認してみてください。医師が複数いるクリニックの場合はカウンセリングの際に今まで担当した施術数を聞いてみるのも良いかと思います。

3.担当医は、認定医かどうか

ヒアルロン酸注射の腕のよいドクターは、学会から認定を受けていたり、ヒアルロン酸メーカーから指導員に認定されていたりします。日本美容外科学会(JSAS)などで認定医の場合、最低5年以上の美容外科臨床を研修しています。気になる方は担当医が認定医かどうか事前に確認してみるのも良いでしょう。

4.複数のクリニックで涙袋のカウンセリングを受ける

いくらホームページで調べてもわからないことはありますし、実際に話を聞いてみたいというケースは多いでしょう。そんな時は実際にクリニックをホームページから予約して、無料カウンセリングを受けてみるのをおすすめします。ネットで調べきれなかった、担当医の実績や経験年数等をその時に聞いてみるのも良いと思います。

5.動画とブログの確認

各クリニックのホームページに施術の動画があがっているケースもあり、Youtubeで動画で上げている大手クリニックは非常に多いです。
動画とブログで調べたいのは医者の技術だけでなく、医者の人柄です。いくら腕が良くても、こちらの気持ちを汲み取ってくれなかったり、話を聞いてくれなかったり、美容に対して情熱が無い人に施術をしてほしいとは思わないはずです。口コミでがっかりしたという意見が多いのは、担当医の接し方ですので事前に動画で医師の雰囲気を確認してみるのをおすすめします。

ヒアルロン酸による涙袋整形のブログのランキング

涙袋の施術を考えているのであれば、本記事にある、オススメ度合い☆☆☆は時間がなくても必ず目を通したほうが良いです。またオススメ度☆☆は時間があれば目を通す。オススメ度☆は興味があれ見る程度で大丈夫です。ではヒアルロン酸による涙袋のブログと動画を見ていきましょう。

いくつかのオススメブログを紹介しておきます。

オススメ1位:【動画】涙袋のヒアルロン酸注射 治療風景

サイトURL:http://www.takasu.co.jp/topics/mikitube/

オススメ度合い:☆☆☆

内容:この動画を見れば、涙袋のヒアルロン注射による施術のすべての流れがわかります。
具体的には、実際の施術、注射直後の涙袋の様子、どんな痛みがあるか、ダウンタイムや、経過について知ることができます。注射する部分が少し痛々しいので、少し動画を飛ばすことをオススメします。関連動画での、涙袋の他院修正が参考になります。

このブログは涙袋整形を考えているこんな人にオススメ
  • 涙袋の施術の流れがどんなものか知りたい
  • 涙袋にヒアルロン酸を注入するのを見てみたい
  • 美容整形全般について幅広く知りたい。

オススメ2位::8歳のホストくん❤琉ちゃろ💓///

涙袋整形ブログ動画
サイトURL:http://www.dclog.jp/chiimelo74/1/10761146

オススメ度合い:☆☆☆

内容:18歳のちいさんのブログ。涙袋にヒアルロン酸を入れた後、涙袋の様子の写真が載せられています。術後の経過がメイク等では涙袋は横から隆起が見られません。しかし、涙袋形成は横からみてもぷっくり涙袋ができているのがわかります。

このブログは涙袋整形を考えているこんな人にオススメ
  • 涙袋にヒアルロン酸をいれた後の経過を知りたい人
  • 涙袋ってホントに可愛くなるの?と思っている人
  • ギャル系メイクが好きな人

オススメ3位:Kopurio Korean Beauty Blog

涙袋の整形動画ブログ
サイトURL:http://ameblo.jp/kopurio-bt/entry-11678557728.html

オススメ度合い:☆☆☆

内容:日本の美容オタクであるKopurioさんのブログです。涙袋だけでなく、最新の美容情報が詰まっています。ヒアルロン酸を入れて、左右非対称になってしまったので、ヒアルロン酸の溶解注射を入れて、左右対称にするまでが非常に詳細に書かれています

このブログは涙袋整形を考えているこんな人にオススメ
  • 涙袋が左右非対称になったときの友達の反応が知りたい
  • ヒアルロン酸の融解注射でどうやって涙袋を元に戻すのか知りたい人

もっとブログの情報を集めたいという方はヒアルロン酸による涙袋整形のブログと動画9選を参考にして下さい。ネット上で有益なブログを探すのは時間がかかるのは本当にもったいないです。有益なブログと動画を集めました。施術後の腫れや経過についてよく学べます。

ネット上の口コミ

ネット上での口コミは参考になるかどうかは疑問かも知れません。口コミでは基本、悪い事ばかりだと言う事を覚えながら口コミを見て下さい。賛否両論あるクリニックは良いクリニックです。口コミで参考にしてほしいのは、悪い意見しか無いクリニックです。悪い評判しか無い絶対にオススメしないクリニックはいくつか存在します。

涙袋整形の際に起こりうるデメリット

自分が思い描いている涙袋と完全に同じになれるかというと、そうならない場合がもちろんあり得ます。下記のデメリットは起こる可能性は低いですが、担当医の腕によって起こりうるので、デメリットも完全に理解した上で涙袋整形に望みましょう。

可能性のあるデメリット:

  • 涙袋が左右費対称
  • 涙袋が不自然になる
  • 涙袋での内出血
  • 涙袋の持続が思っているよりも短い
  • 涙袋にヒアルロン酸を注射しすぎた

ほとんどすべてはクリニックの担当医の腕に起因するところが大きいです。

ヒアルロン酸での涙袋形成の料金

ここでは涙袋形成のためのヒアルロン酸の値段について紹介します。
ヒアルロン酸は注入する部位によっても値段が変わるので、美容クリニックの料金表を見る際は、涙袋の項目を見るようにして下さい。

ヒアルロン酸一本: 約2.5万円~6万円
0.1cc毎での販売: 約0.5万円~約1.5万円
だいたい4~6万円を見積もっておけば良いでしょう
一回で2年くらい持たせたいというのであれば、10万円以上のヒアルロン酸を打つのもありです。

クリニックに行った際は、どのヒアルロン酸を使っているかを調べると良いでしょう。クリニックによってはどのヒアルロン酸を使っているかわからないときがあります。ヒアルロン酸の名前がわかれば、だいたいの事はネットで調べられます。

※ヒアルロン酸の有名なメーカーとしては、Q-MED、アラガン、TEOXANE,MERZなどがあります。

ヒアルロン酸の代金以外にも料金が掛かる場合があります。麻酔代金や、ヒアルロン酸を注入する金額も掛かりますので全部で8万円~10万円くらいが相場だろうと思ってください。

ヒアルロン酸による涙袋整形のオススメクリニック

有名だからという理由だけで、施術するクリニックを選ぶのは早計です。自分が施術を受けるとしたら?という観点で3つのクリニックを選びました。

 涙袋整形オススメ1位:品川美容外科クリニック



  • 患者ごとに最適なヒアルロン酸を選択
  • デザイン力の高さ
  • 全国にクリニックがある利便性

品川美容外科ではカウンセリングの段階で患者の目元の状態を見て最適なデザインや適したヒアルロン酸を教えてくれます。メインで使用しているのはレスチレンと言う粒子が細かく涙袋を作るのに適したヒアルロン酸で、その他にもジュビダームという涙袋の状態が長持ちするヒアルロン酸も提供しています。

涙袋施術の参考料金:8万3,660円〜

  涙袋整形オススメ2位:聖心美容クリニック

  • 完成度が高い
  • ヒアルロン酸の質が良質
  • 目元のトータルコーディネーションができる

失敗しない事を大前提ですが、次に重視するのは涙袋のデザインです。
美容クリニックでのかなりの症例写真をみましたが、聖心美容クリニックの涙袋は理想系です。一度見る価値があります。

ヒアルロン酸に関してですが、痛みを軽減する成分であるリドカインが配合されているので、施術中の痛みが少ないです。また、注入する部分の組織に合わせて、ヒアルロン酸の粒子を決めるきめ細やかさが良いです。

最後に涙袋整形だけをしても、可愛くなれるとは限りません。目の下のクマのがあると、涙袋は目の下のクマにしかみえないという、悲しい事になります。
涙袋施術の参考料金:6万5,000円〜

 涙袋整形オススメ3位:美容皮膚科 タカミクリニック

タカミクリニック

  • 高見院長の実績と経験は日本トップクラス
  • 2015年ヒアルロン酸メーカーから世界初のヒアルロン酸注入顧問指導医に選任
  • 院長がすべての患者を対応している。

実績、症例数、信頼度がピカイチです。院長だけで、ヒアルロン酸の施術を7万件の実績数を誇ります。

症例写真の完成度等を考慮して3位になりましたが、安全性の管理の面で見ればランキング第1位でしょう。

涙袋施術の参考料金:約10万円

自分が主体性を持って、自分が施術するクリニックと腕の良い担当医を選ぶときに満足のいく満足のいくぷっくり涙袋を手に入れられる事でしょう。

 涙袋整形オススメ3位(同率):TOKYO ISEA CLINIC

TOKYO_ISEA

  • 0.1cc単位でのヒアルロン酸販売(料金が低めに設定)
  • 一ヶ月以内に修正無料してくれる
  • カウンセリングの評判に定評がある

ほとんど失敗しない施術であったとしても、万が一の時に修正無料は安心しますよね。元に戻したい場合でも、ヒアルロン酸の分解注射(ヒアルロニダーゼ)をする事ができます。麻酔専門医が常駐している事も麻酔を使用する施術にとって良い事です。なぜなら麻酔専門医は費用がかさむため、どのクリニックにも麻酔専門医がいるとは限りません。値段もリーズナブルなので、料金を押さえたいと思う方にオススメ。
本記事では、0.1ccあたりで販売している時、感染症のリスクがあると記載しました。Tokyo ISEA CLINICではウェブサイト内でどのように注射針を扱っているのかという管理とポリシーが1ページを使って説明されているので安心できます。

涙袋施術の参考料金:約8万8000円

涙袋整形が安い美容クリニックがはここ!

とにかくお試しで涙袋整形をやってみたい!という方や、とにかく料金が安ければ安いほど良い!と考えている方であれば、【涙袋整形】知らないと損する料金が安い美容外科10選をオススメします。安さだけでクリニックを選択することの危険性も紹介しています。

涙袋整形とヒアルロン酸に関するよくある質問

最後によくある質問を見直して、涙袋とヒアルロン酸についてより詳しくなっちゃいましょう。

ヒアルロン酸はクリニックによってなんでこんなに料金が違うの?

回答:量ごとにヒアルロン酸の値段を比較するとよいでしょう。クリニックによっては1cc毎の値段を表示するところもあるし、0.1cc毎の値段を表示するところもあるので、値段が大きく違うと感じるのでしょう。
また、ヒアルロン酸の持続力によっても値段がかわります。安いヒアルロン酸だと2~3万円ですが、高いものだと15~20万円まで幅広いです。

ヒアルロン酸の量はどれくらい入れたらいいですか?

ヒアルロン酸の量は人によってまちまちです。絶対に守りたいのは、ドクターの勧めに従うことです。無理に入れてしまうと不自然になってしまう可能性があります。

種類がいっぱいあるヒアルロン酸。どれを使ったらいいですか?

ヒアルロン酸の種類によって、持続力や値段が変わります。一度試しに涙袋を作ってみたいのであれば、持続力が短く安いヒアルロン酸を使用することをおすすめします。ヒアルロン酸の施術を考えているクリニックであれば、そこのドクターに訪ねて見ましょう。

目元の皮膚の薄さ

0.1cc毎にヒアルロン酸を販売しているクリニックは良くないと聞いたのですがなぜですか?

回答:ヒアルロン酸は通常1cc毎に販売しています。クリニックによって変わりますが、0.1cc毎に販売すると、色んな人に使いまわしたりすることで感染症の危険があります。また残ったヒアルロン酸をおいて置いておくと、ヒアルロン酸の鮮度が落ちて吸収が早くなったりする可能性もあります。もちろん、きっちりと衛生管理しているクリニックでは問題ありません。

ヒアルロン酸を同じ場所に何回も注射していいの?

回答:結論、何度注射しても問題ありません。なぜかというと、ヒアルロン酸は人間の体内にある物質の構造と似ています。ですので、体の中に吸収されやすいですし、問題はありません。

半永久的に持続するといわれているヒアルロン酸にデメリットはないの?

回答:持続が続く一方もちろんデメリットがあります。特に年を取ってから問題ができることが多いです。人間は年をとると、皮膚が薄くなり、持続がないヒアルロン酸の粗さが目立って来ます(でこぼこして不自然になる)よく、メリットとデメリットを覚えて施術をしましょう。

永久的に続くと言われているヒアルロン酸はどんなものがありますか?

エンドプロテーゼ、アクアミド、アクアジェル、レディエッセなどがあります。永久的に続くものはデメリットもあるので、長期的に持続するヒアルロン酸とよく比較してしようするようにしましょう。

ヒアルロン酸ではレディエッセが涙袋にいいときいたのですが

回答:レディエッセにはメリットとデメリットがあります。大きなメリットとしては、持続力がとても長いということです。何回も注射する必要のある安いヒアルロン酸と違って、レディエッセは一度使うとかなり長く使うことができます。一方デメリットもあります。涙袋の形が気に入らなかったとしても、形を変えたり、もとに戻すことが難しいです。他のヒアルロン酸はヒアルロン酸を分解する物質(ヒアルロニダーゼ等)があるので比較的安心です。よくメリットとデメリットを比較して、医師のアドバイスを受けましょう。

涙袋形成は術後どれくらい腫れますか?

回答:ヒアルロン酸の粒度によっては、細い注射針を使用することができない場合があります。太い注射針を使用する場合は細い注射針を使用する場合よりもまぶたが腫れてしまいやすい傾向があり、麻酔の注射を打つときに腫れやすいです。麻酔で目が腫れて施術をすると、形を整えることが難しく、希望通りにならないケースもあるので注意が必要です。

涙袋の持続力が永久に続くことはありますか?

回答:半永久的に涙袋ができる可能性は有ります。通常は2,3年で体内に吸収されてしまうヒアルロン酸ですが、5年から10年持つ人もいます。これは、人によっては、ヒアルロン酸が吸収されにくくなることがあります。ヒアルロン酸の種類というよりは、どちらかというと体質で長く持続力が続くことがあります。また興味深いのは、ヒアルロン酸の注入の仕方によっても持続力が変わります。あまり皮膚の深い部分に注入すると吸収が早いようです。

マッサージで涙袋を作ろうと思っています。

回答:マッサージで自力で作った人が周りにいますが、かなり時間はかかります。はじめはマッサージでも良かったけど、やっぱり時間が立つとあまり効果ないし、ちょっとたるんでるっぽくなるので、あまりおすすめはしないです。ヒアルロン酸ではあまり害がないし、値段も安い所だと、2万円くらいでできるし、試して見るといいかもしれないです。マッサージで涙袋を作るよりは、プチ整形で簡単に涙袋をつくるほうをおすすめします。

やっぱり涙袋整形って高いんですか?

回答:ピンからキリまであります。量にもよるけれども、1万円から20万円くらいが相場です。涙袋だけで10万円も料金を払いたくないという方は、一回、1万円くらいのヒアルロン酸を試してみるといいでしょう。

やっぱり値段が安いクリニックはやめたほうがいいのでしょうか?

回答:結局安いヒアルロン酸を使ってしまうと、何回も再度注射しないといけなくなるし、クリニックに通院する必要もあります。高いヒアルロン酸を使ったほうが結局は長い目で経済的にメリットがありそうです。試しにやってみたいというだけなら、安い料金のヒアルロン酸を一度試してみるといいでしょう。

ヒアルロン酸ごとに持続力が違うときいたのですがなぜですか?

ヒアルロン酸の種類や値段によって持続力が相当変わります。高須クリニックによると、3年以上経過してもまだ半分以上ヒアルロン酸が残っていることもあるようです。また某クリニックでは、半年くらいで効果がなくなってくるところもあるようですね。